発芽玄米「米したて」について

特徴 おいしく、食べ易く、扱い易くした上保存が長期にできること。
  1、 これまでの玄米の常識
    イ) 玄米は固くてまずい――――→ 健康な人には良く(歯を丈夫にする)
よく噛むと甘味が出てくる。
沢山食べなくてすむ(ダイエット)
    ロ) 忙しい現代人には不向き――→ よく噛まない(健康を余り考えない)
糖くさい
圧力釜がいるので面倒(手間がかかる)
  2、 発芽玄米「米したて」の長所,短所
    ハ)一般人にとって――――――→ 炊き易い、普通の炊飯器で白米に
混ぜて炊く、違和感が少ない。
    二)純玄米食者にとって――――→ 固くないので、歯ごたえがない。
圧力釜で炊くと澱粉質が飛び出て
しまうので、カスのような種皮が
口の中で違和感を与えてしまう。

玄米の表面                        拡大
発芽玄米「米したて」の秘密はここにあります。
発芽玄米の表面                     拡大  
    上記のように「米したて」の表面が水分を吸収できる構造になっていることで
    白米と混ぜて普通の炊飯器で炊くことがができるのです。

上記のように玄米と発芽玄米の違いが解ります。玄米を圧力釜で炊いて
噛む力も消化力のある人であれば、玄米食を続けても問題ないと考えられ
ますが、玄米の栄養を取得したくても圧力釜(鍋)で炊く手間が問題です。
また、発芽する前の玄米はフィチン酸という物質によってカルシウムや
マグネシウム、鉄などのミネラル類の吸収が阻害されています。
子供のように消化吸収力がない、老人のように噛む力が弱ってきている人、
美食を好む若い人達にとっては最適ではないかと思われます。
特にアレルギーを持つ子供は腸が通常の人より1mほど短いという学説も
あります。そういう方に、ぜひ発芽玄米「米したて」を召し上がっていただきたい
と思います。
さらに「米したて」は「発芽玄米・一分皮剥ぎ」ともいわれ、本来の玄米の持つ
栄養素を十分に吸収できる秘密がそこにあるのです。


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