画期的なダイエット食「スピルリナ」
「誰でも一度は失敗するダイエット」
「一時的に成功するが長く継続することが難しい」
「過食症や拒食症といった二時的病状に悩む」
まさに夢のダイエットである――→「空腹感なき減量」
「スピルリナ・ダイエットがアメリカで爆発的ブームを呼んだわけ!!」
「減量の体験談」
カルフォルニア在住の74歳のウォルト・ダビイングノン氏は普段の食事にたった2ヶ月間スピルリナを
追加しただけで彼の109kgあった体重から20kgも減量した。「私は日に3回食前にスピルリナを3g食
べだけだ。スピルリナによって食欲が抑えられるので余り食べたいとは思わなくなった。しかし、それでも
健康状態は大変良かった」とダビイングノン氏は言っている。
アリゾナ州のカイロプラクッティック師であるロイ・ホートン博士は、スピルリナで8週間に10kgも減量した。
「私は、ここ3ヶ月間で数百人の患者にスピルリナを使ってみた。信じられないくらい効果は絶大で、完璧で
あった。患者がスピルリナを食べ初めて最初に気づくのは、甘いものを欲しく思わなくなったという事である。
それに、患者はいつものように食卓につくのだが、食事の途中で、そんなに沢山食べたくないと気づく。この
現象はスピルリナを与えた全ての患者に起こった」
カリフォルニア州の看護婦のジュディ・クックさんは、驚くべきことにスピルリナで1年に41kgも減量した。
「私は、いつもと同じように食事をとっていた。ただ毎食30分前にスピルリナを2g食べたほかは何も、食べ
初めてほんのすこしすると満服を感じ、食べることがいやになった」。ジュディさんのボスであり、総合免疫学
研究所の所長であるウィリアム・ゴールド博士は彼女のダイエットの成功に驚き、今では彼の診療所で減量
治療の一環としてスピルリナを採用している。また、同センターの栄養士であるマークウエッタ・ハンガーフォ
ード博士は、次のように言っている。「ジュディはスピルリナに100%満足している。ある女性患者は6ヶ月
ほどで18kg減量した。彼女は食事の30分前にスピルリナを1.5gずつ食べたのを除いてた他は、普通の
食事をとっていた」
海外の著名なダイエット専門医であるサカイ・トモキチ博士(日本人)は、彼がスピルリナを与えた患者200
人に対する減量効果は驚くべきだといっている。「全員が減量に成功した」と生理学の権威であるサカイ教授
は語っている。「ある女性は体重が79kgあったが、たった8週間で実に20kg体重を落とし59kgになった。
スピルリナダイエットは画期的な新方法なのである」
「アメリカにおけるスピルリナ人気」
ダイエット食として、スピリリナの信じられないような人気と結果が報告されているのだが、それがアメリカで
火がついたというのには理由がありそうである。
アメリカ人の人口の30%以上が10kgオーバーの肥満体で、学童だけ見ると15%肥満児である。肥満は
栄耀不良か食品アレルギーのいずれか一方か、双方の慢性的な異常体質疾患である。肥満は遺伝もあるが、
不適正な食生活、食べすぎ、運動不足、脂肪の摂りすぎがあげられる。また肥満は早死にしやすい。
肥満の根本は単なる食べすぎによるが、実は食べすぎによって代謝のバランスを崩し、それが代謝のシス
テムに大きく影響しているのである。その結果、肥満体の場合は心臓病、動脈硬化、糖尿病、低血糖症などの
併発症がよく見られることになる。
このように、肥満体は食欲を抑制するメカニズムの働きが遅れて、必要以上の食物を食べつづけることに
よって起こる慢性的な疾患である。視床下部とよばれている脳の一部分の腺によって食欲がコントロール
されているのだが、一方の腺が食欲を引き起こさせ、もう一方の腺が食欲を抑える、そういうような働きに
なっている。この食欲を抑制するメカニズムの働きが鈍って、必要以上に食物を食べつづけることによって
おこる慢性的な体質、それが肥満である。一般的に言えば、肥満体は精製されすぎて、糖代謝の栄養物の
ビタミンB1、B2、B6,カルシウム、マグネシウムの不足をきたし、エネルギーに転換しないで脂肪として貯え
られる現象である。だから、脂肪の取りすぎも肥満を助長するし、さらに、繊維、ビタミン、たんぱく質、必須
脂肪酸が不足した形の食生活では、肥満は解消しないのである。そこで裏返して、日頃から栄養の摂り方の
週間を、健康的でバランスの正しい食事にすれば、容易に減量できるはずである。すなはち栄養バランスの
とれたスピルリナを食べれば、この問題が解決されるため、アメリカで爆発的に受け入れられたのである。
「スピルリナで体質を変えて痩せる」
太る人は、水を飲んでも太ると嘆くが、逆に水を飲むから太るともいえる。なぜなら、水溶性ビタミンB群、
(ビタミンB1、B2、B6やパントテン酸、葉酸、イノシトール)などが、汗や尿にとけ出してしまうからだ。つまり
水分を摂りすぎると代謝機能が狂い、体内に採り入れてエネルギーとして利用されなければならない脂肪
分が貯蓄されたままになるからである。肥満の多くは必要以上に水を飲みすぎており、そのために代謝の
バランスを狂わせている。水の飲みすぎは体を疲れさせ、そのうえ、最近ではジュースやコーヒー、紅茶など
で余分な糖分まで摂り入れ、それがエネルギーに転換しないで、脂肪として貯えられ、よけいに肥満を招い
ている。また水分の摂りすぎで、胃の悪い人は水分の重みによって胃拡張の原因になる。大きい胃に腹八分
食べるにしても、胃の過食に陥りやすい思わぬ結果を招きやすい。
水を飲んでも肥える人の訴えを聞くが、言葉を換えて言うならば、水を飲みすぎるから肥えるのであり、逆
効果になっている。
スピルリナを健康食品として、製品化したものは、水分をほとんど含有しない。栄養のかたまりといっていい。
これだけの、栄養を他の食品で摂取しようとすれば、その30倍もの量になってしまう。これを食事の30分前
または1時間前に胃に送り込んでおけば、空腹感が現象するうえ、スピルリナは不足している栄養として補わ
れ、そして余分な水分も吸収されるのである。
「食事回数と肥満」
肥満の傾向は、食事の回数と量とも関係してくる。人間の体では、1回の食事消化に必要な酵素類が唾液とし
て分泌される量と速さには限度がある。食事の回数を減らして、1回に多量に食べ物を摂れば、エネルギーに
変化させる酸素の量が不足し、脂肪が使われないまま貯蔵されることになる。
また、食事の回数を減らすと、副腎が弱まって血統を利用する能力が不足し、精神状態が焦り気味になってくる。
そのため、頭痛や倦怠感が起こり、それを解消するために、むやみに甘いものを食べたくなり、結果として、肥満に
結びつく。
肥満解消のために、食事の回数を減らそうとする人がいるが、これは決してプラスにはならない。それよりも、
1回の食事量を少なめにして、規則正しく、回数を決めて食べたほうが、身体の働きも正常で、異常な肥満へ進む
ことはない。3回に分けて食べた人は分量が少ないため腹の虫がおさまらないので、ついまた食べすぎてしまう。
食べすぎないようにする唯一の解決法は口に入れた食べ物は必ず30回噛む習慣をつけること。そうすると一膳の
ご飯に30分かかり、唾液が尽きて食欲を失うことになる。すなはち、1日の食事量を一定にし、それを3回に分け
れば肥えないが、2回に分けて食べれば肥満になるわけである。
スピルリナはたびたび述べてきたように、原始時代の微生物が細菌と光合成をする藍藻に分化した、最初の植物
の元祖に当たる。成分分析によれば、人間が必要とするほとんどの栄養素をバランス良く持っている。このスピルリナ
を食すると、不思議に食欲を減じる効果があり、たいした努力をしなくても、減量に成功することが可能になる。
一時的に無理して減食や節食をするよりも補助栄養素による健康法を採用することで、バランスのとれた正常な栄
養状態を保持し、体調を整えながら減量することができる。
ますます、スピルリナは「NASAが航空宇宙食として」又「代替医療の可能性も」と目が離せないサプリメントである。